私立さくらんぼ小学校

私立さくらんぼ乳学校


炉姦12 〜アリスたちの膣と感触〜
【12人の女子小学生とセックス】
おさわりシステムを使った
性交体験オムニバス!
12シーンすべてセックス



2018.07.19 すみません

2018.07.10 お返事

2018.07.06 愛萌タペストリー通販、炉姦12・ご感想紹介!その6

2018.06.29 ごめんなさい)

2018.07.19 すみません

今週も日記お休みさせてください。

部屋の片付けがかなり大変で(苦笑)

来週には一段落ついてる…はず!w


あ、そうそう。以前にちょっと触れたこのゲーム、販売再開したみたいですね! いや良かった!


というわけで、今週はすみません!!

2018.07.10 お返事

炉姦12へのご意見

送信日時:2018/07/07(Sat) 19:04
炉姦12評判がいいようでよかったです

ですが自分としてはロリコン転生だけはもったいないと思ったので意見させていただきます
せっかく異世界設定なのにあれだとただのコスプレエッチです
勇者と魔法使いの女の子というのは昔からある組み合わせなので新鮮味がないと思います
さく小初の異世界物なんだから現実に縛られないプレイなんか期待してたんです・・・
たとえばスライム
服を溶かされて全身をヌルヌル犯される
たとえばオーガ
人間ではありえないほどの巨根に抱き付かされて(挿入無理ですからね)まるでオナホのようになった状態で
巨大な手で小さな身体ごとシコって亀頭に口を押し付けたまま射精(まあこれはセックスとはいえないか)
そしてなにより王道の触手攻め
穴という穴を蹂躙され精液を出されるなんて見たかったです

異世界ネタなので現実の法則とか一切気にしないでやってほしかったな・・・というささやかな不満ですw

すみません。普通に勇者と魔法使いネタでやってしまいましたw

もともと、僕が「はっ!? そういえば法律のない異世界に転生したら、冒険の名目で幼女をダンジョンに連れ込めるじゃないか! ちょっとダンプとかに突っ込んで転生してくる!!」ということに気づいた結果、できあがったものですゆえ、ファンタジー要素は薄いのです。

そう、やりたいことは幼女へのいたずらですので(ぉ


とはいえ、なるほど、確かにスライムやオーガーという手もありましたね。

今度スラ転がアニメ化されるそうですし、モンスターに転生する展開は今後ますます流行るかもしれません。

タイトルはそうですね。


『転生したら乳首ねぶりスライムだった件』


う、う〜ん、これだとスラ転のエロ同人にしか見えないような…(汗)


となれば触手! 触手はなんたって男の浪漫ですよね!!

触手の一本一本がおちんぽですから、単独で輪姦が可能な夢の形態!

そんな触手モンスターといえば…ローパーあたりになるんでしょうか。


ラスボスの下で働くローパーに転生した主人公。

ボスがさらってきた巫女さんにいたずらしようと忍び寄る!


『ボスが捕らえた巫女を襲ったら勇者よりクソ強かった件』


……。

あ、ドルアーガの塔の薄い本だ、これ…(汗)


とまあ、ネタに走ってしまいましたが、異世界ならではのネタというアドバイスは、ちゃんと受け止めておりますw

次回があれば、参考にさせていただきますね。


ただ、個人的にはエルフ幼女とかも興味あったり(ぉぃw


お便りありがとうございました!

お返事

送信日時:2018/06/24(Sun) 12:56
ザーメンって言葉好きですねw

自分も大好きなので嬉しいです
精液、精子、おちんぽみるくなど言い方は数あれどザーメンほどストレートでエロイ言葉はないですからね

喪服ロリータでモフ子ちゃん(名前ないので仮に)がフェラしながらザーメンのおねだりするとこなんか最高です
「耳が幸せ」タグをつけたくなるくらいですw

俳句用語で香り立つ言葉というのがあるのですがザーメンと聞くだけで栗の花の匂いがしますね
精液や精子ではここまでのイメージを与えることは出来ないと思います
おちんぽみるくは可愛いのですがエロイか?と言われるとそうでもなく何も知らない小さい子に言わせるのに良さそうくらいなイメージです

まあ現実でロリがザーメンなんて単語間違っても言う事はなさそうなのでロリがザーメンと言うだけでエロイというか背徳的です
(精液精子は保険の授業で言うかも?)

5年1組ザーメン係
タイトルからして破壊力抜群ですw
内容も男子女子ともに当たり前のようにザーメンと言っててこの世界なら性犯罪起こりそうになさそうと思っちゃいます
普通なら性処理係とかしちゃいそうなとこをザーメン係としちゃうとこがさく小らしいなっとw

ロリがザーメンと言う作品はかなり少ないのでこれからも頑張ってください
(新作でも期待してます)

『ザーメン』っていいですよねw

日常では絶対に口にしない単語で、なんかこう、特別な感じがある気がします。

いや、まあ、『おちんぽみるく』も日常で口にしたりしませんが(苦笑)


喪服ロリータは、ラストで快楽堕ちするのですが、声優さんが上手いんですよね。

ねっとりと静かにおしとやかにおねだりする感じがたまりませんw

まさに眼福ならぬ耳福ですね。


おちんぽみるくはかわいいけどエロくない。

なるほど、それは考えさせられるご意見ですね。

実を申しますと、さくらんぼ小学校で一番多い表現は『おちんちんみるく』なんです。

おちんぽみるくではなく、おちんちんみるく。

これは昔の作風が、かわいい系を狙っていたからというのがありますね。


ザーメンという言葉は確かにエロいのですが、同時に『強く』もあると思うんですよね。

小学生の女の子が口にすると、小学生観が壊れてしまう可能性も孕んでいます。

だから取り扱いは慎重にならざるをえません。


なので、『5年1組ザーメン係』はある意味奇跡の作品だったのかもしれませんw


そういえば、『性処理係』ではないんですよね。

…ご指摘されて気がつきました!w


あれ? なんで『ザーメン係』にしたんだろう?(苦笑)

メモを遡ってみましたが、最初のアイディア出しの時点から『ザーメン係』になってます。


そうですよね。普通、『性処理係』ですよね!?w


ううむ、これは『ザーメン』という言葉が持つ魔力に引き寄せられたのかもしれません。

言霊(言葉の持つ力)ってありますからね。


今後も使うかわかりませんが、ちょっと念頭に入れておきますね。

お便りありがとうございました。

すみません

今週は短いですが、この辺で!

2018.07.06 愛萌タペストリー通販、炉姦12・ご感想紹介!その6

あ、そうそう!

告知忘れてました!w


前回の冬コミで発売した、ラブズライト竹柴愛萌等身大タペストリー、

BOOTHでの取り扱い開始しました!!


イベントに来られなかった方はこれを期に是非お求めください!

>家のお片付けをしなくちゃならなくなって

地震の被害ですか?
うちも結構揺れましたが幸い被害はなかったですけど友人の家はテレビとか倒れたりしてモニター割れたとのことです

地震大国日本で生きていく以上仕方ないとはいえやっぱり怖いですね・・・

前回の日記に対するご投稿ですね。

これは心配してくださってありがとうございます!

貴方様も被害がなかった大変ようございました。モニターが割れた!? いや、今さらですが、地震の被害の大きさに唖然としてしまいますね。

ただ僕の場合、地震ではございません。


ただ単に、部屋がきったないのでお片付けしないといけないという話でして…(汗)


いやね、家をリフォームするとかなんとかって話が出ていて、そのために内見があるっつーんです。


僕の汚部屋に人が入るというんですよ!(ひぃぃ)


そもそも僕はなにが苦手かって言えば、お片付けとお掃除なのです。

コンピュータのHDDの中は綺麗に整理整頓するたちなんですが、リアル世界ではもう酷いw

「おや? なんだこの段ボール」と思って開けてみたら5年前に買ったフィギュアが出てくるとか、超あるあるなんですから!(←開封すらしないくせにフィギュアはポンポン買うダメ人間)

足の踏み場もないとはよく言ったもので、物と物の間に踏み場が確保され、決まった歩幅でしか歩けない仕様になっているそんな部屋に人が来るという(汗)


というわけで恥ずかしながら、久々に、本当に久々にお片付けをしなければならなくなっているため、わりと今きついというお話なのでございました(苦笑)

ロリコンゲームは作れてもお片付けができない! それが僕です!


誤解させてしまってすみません。とはいえ、貴方様の方はご無事でようございました。

地震大国ですから、お互い気をつけてまいりましょう。

お便り、ありがとうございました!

炉姦12・ご感想

涙がこぼれないように必死で頑張ってるのは最高にエロいっす

送信日時:2018/06/22(Fri) 19:13
8Pですやん(歓喜)
なにがって?ザーメン係決まってますやん
いきなり輪姦に挑戦して8Pとは・・・
初めて野球してサヨナラ満塁ホームラン打つようなもんですよ
普通の輪姦って3穴攻めの両手コキで6Pくらいなのに・・・
それを可能にしているのが教室の机なんです
あの大きさ、そして高さ
輪姦するために設計されたのでは?と思えるほどの機能
女の子を机に乗っけると全方位から攻めれるという魔法のアイテムなのです(力説)
男の子たちも素晴らしい
足の裏でコイてる男子や膝裏で挟んで抜いてる男子
その歳でその領域に到達するとは・・・恐るべし

まあしいて苦言を言うなら上の男子2人が単なるブッカケ要員だったのが残念かな
髪の毛を巻きつけてコイたり頬っぺたに擦りつけるとかしてたらさらにエロかったです

そしてなにより美咲ちゃんが素晴らしい
初めてなのにいきなり7人の相手(しかもクラスメート)
意地でも弱音を見せないとこがたまりません

輪姦というか陵辱ものではヒロインをどう終わらせるか?というのはかなり重要です
たいてい完全に壊れる(いわゆるレイプ目状態)か快楽落ち(ビッチ化)のどっちかだったりします

今回のザーメン係ではそのどれとも違います
この話独特の雰囲気がそれを可能にしたのです
なにより美咲ちゃんの性格というか属性がツンデレならぬツンベソなのが大きいです
(ここにきて新属性が生まれてしまったw)

「悔しい・・でも泣いちゃうヒックヒック」

目を食いしばって(この表現あってる?)涙がこぼれないように必死で頑張ってるのは最高にエロいっす
この表情はこの年齢しか出来ないと思います
これより下だとワンワン泣いちゃうでしょうし、これより上だとあきらめた感じでレイプ目になって涙がこぼれる感じになると思います

これからも美咲ちゃんが出るかわかりませんが彼女にはツンベソであり続けてほしいです
(ビッチ化しないでほしい)

ご感想、ありがとうございます!!

そう! シナリオ『ザーメン係』は8Pなんですよね!

満塁ホームランと評していただけましたこと、大変、喜ばしく存じます! はじめての輪姦ですから、結構、ドキドキしておりましたw 貴方様のお言葉で報われた気がいたします。いや、本当にw

机! なるほど! それはあまり意識しておりませんでした。

言われてみれば、学校の机ってなんかエロいですよね〜。

あそこに仰向けに寝かせて…というのは、今まで散々やってきた表現でありますが、確かに指摘されてみれば、輪姦にうってつけのアイテムという気がいたします。

さすが、そのあたりの造詣が深くいらっしゃいますねw

男の子たちもいいですよね。物語としては、順番にまんこに突っ込むという流れで描いた方が自然かと思いますが、絵で輪姦を表現する場合、ああいった方がぐっときますよね。

髪の毛にほっぺ! なるほど! 重ね重ねさすがでございます。ああ、そうすればよかった!! ぐう、これは悔やまれますw

やはりはじめてなので、ツメが甘かったようです。


美咲ちゃんをお褒めいただき、喜悦至極に存じます!w

まさにおっしゃるとおり、小学校高学年という年齢が特別なんですよね。

男子と女子が対等(あるいはちょっと女子が上)という人生の一時期に存在した特別な年齢。

みなさん、強烈な印象に残っている時期ではないかと思います。

やっぱりあの時期を描くのは楽しかったですw また書きたいですねw


大抵は、レイプ目か、ビッチ化というのはよくわかります。

僕も乳学校の方で、女子高生凌辱作品を書きましたので、そのオチではそのようにした覚えがありますね。


しかし言われてみれば、確かにザーメン係はそのどちらでもありません。

雨降って地固まるではないですが、輪姦されて男子達と対等に向き合う女子というのは、ご指摘の通り新しいかもしれません。

ツンデレならぬツンベソ!

なるほど! 確かに!!

これは新しい扉を開いてしまったかな?w


ご指摘ありがとうございます。

やっぱりこっち方面(小学生同士)が僕に向いてるのかもしれませんね。

貴方様のお便りは大変、励みになりました!!

ありがとうございました!!

参考にさせていただきます。

こどもみるくぱふぇDVD・ご感想

いたずラブのシナリオにこどもみるくぱふぇの見えざる手が介入していることに気づきました

送信日時:2018/06/05(Tue) 13:05
苦魔鬼さん、ロリこんにちは。
今さらで恐縮ですが、こどもみるくぱふぇDVDをプレイしたので、感想を投稿します。
なぜ今さらこどもみるくぱふぇに手を出したかと申しますと、こどもみるくぱふぇに出てくる愛ちゃん彩ちゃんの名前がいたずラブで登場して気になったからです。
いたずラブのラストで椎子さんが駄一郎にラブレターを渡す場面がありますが、そのラブレターに「クラスメイトの愛ちゃん彩ちゃんって女の子たちが、大人の人とエッチしてることを知ったの」という記述がありました。
そこでクラスメイトの愛ちゃん彩ちゃんはいったいどんな子なんだろう?と気になったので、愛ちゃん彩ちゃんが登場するこどもみるくぱふぇを入手しました。

こどもみるくぱふぇをプレイした感想なのですが、少女漫画のようなかわいらしい雰囲気が素晴らしい作品だなと思いました。私は男ですが女児向けアニメや少女漫画が好きな人間なので、こどもみるくぱふぇの作風がとても気に入りました。
着眼点が少しマニアックかもしれませんが、こどもみるくぱふぇでいたずラブ・椎子ラブと同じBGMが多用されているところも良かったです。こどもみるくぱふぇでいたずラブ・椎子ラブと同じ曲が流れているのを聴くと、「ああ、この世界はいたずラブ・椎子ラブと同じ世界なんだな」という実感が湧きました。
こどもみるくぱふぇのラストで椎子さんが主人公(敬一)への告白に失敗する場面は、いたずラブをプレイした私から見ると感慨深いものがありました。この告白への失敗が、いたずラブのラストでああいう重大な影響をもたらしたことを考えると…胸に来るものがありましたね。

で、ある意味これからが本題なのですが…。私はこどもみるくぱふぇをプレイしているうちに、いたずラブのシナリオにこどもみるくぱふぇの見えざる手が介入していることに気づきました。
いたずラブでは、駄一郎と椎子さんという、現実ではそう簡単に実現しないカップリングを成立させることが達成されていました。このことについては、椎子さんのクラスメイトの女の子と大学生の男の人(=愛ちゃん彩ちゃんと敬一)の功績が大きいと思います。
椎子さんは駄一郎との性愛が煮詰まったときに、愛ちゃん彩ちゃんと敬一の間で行われているセックスについて言及します。愛ちゃん彩ちゃんと敬一がクンニしたり放尿したりしたことを椎子さんは駄一郎に話し、彼女らと同じことをするように駄一郎に促します。椎子さんと駄一郎の性愛は、愛ちゃん彩ちゃんと敬一の性愛に後押しされて進んでいるように私には見えます。

いたずラブの舞台はひと気の無い公園であるため、椎子さんと駄一郎の性愛も第三者の手の届かない閉鎖空間で行われる秘め事であるように見えます。ですが実際は、愛ちゃん彩ちゃんと敬一という第三者の見えざる手に促された性愛だと思います。
このことを踏まえていたずラブのラストを再読すると、(言い方はアレですが)なんだか笑えてきました。いたずラブのラストには駄一郎が椎子さんに振られそうになったり、幸恵さんの思いが爆発したりする、真面目な場面がありますが…
・愛ちゃん彩ちゃんとキャッキャウフフしているだけの敬一が、駄一郎という見ず知らずの他人を間接的に絶望の淵に追いやっているということ
・駄一郎と椎子さんの性愛を間接的に後押ししてきた敬一が、いつの間にか駄一郎の恋のライバルになっていること
を踏まえて読むと、なんだか皮肉みたいなものを感じて笑えましたw

駄一郎が非常に単純で素直な性格であるところも、微笑ましいところだと思いました。もしも駄一郎が春野苺のように頭の切れる人物だったら、「もしかしたらクラスメイトの女の子と大学生の男の人は実在せず、椎子さんが俺を誘惑するために捏造した架空の人物なのではないか?」とか疑うのではないかと思います。ですが駄一郎は椎子さんの話を疑わずに本当のことだと受け止め、愛ちゃん彩ちゃんと敬一がやったのと同じことをすぐに実行に移しているところも、改めて読むと面白いなと思えましたねw
こうした具合に新しく作品をプレイすると今までプレイした作品に対して新しい見方ができるところが、苦魔鬼さんのシナリオの面白いところだと私は思っています。苦魔鬼さんはエロゲーを単なる商品にとどまらない「作品」として作ることができるという意味で、作家性の強いライターだと思います。作家性の強さという点で、苦魔鬼さんは虚淵さんや庵野秀明監督に負けないクリエイターだと私は思っていますよ(キリッ

ご感想ありがとうございます!!

こどもみるくぱふぇですか! これは懐かしいですね!

シナリオは15年前に書いたものなので、拙いところがたくさんあったかと思われますが、楽しんでいただけましたようでほっとしておりますw


少女漫画のようなかわいい雰囲気というご指摘、その鋭さに舌を巻く思いがいたします。

いや、実は当時、少女漫画路線というものを打ち出して作品のコンセプトとしていたんですよ。

この頃、私立さくらんぼ小学校はおれのなつやすみシリーズを作った後で、次の方向性を模索していた時期でもありました。

そこで抜きゲーを少女漫画のアプローチで描いてみたら面白いのではないかと考えたのがこどもみるくぱふぇ。

この路線は大当たりで、こどもみるくぱふぇ、翌年のフレンズは、当時かなりの売れ行きとなったと記憶しています。

このような経緯がありまして、少女漫画っぽさは一時期、うちの売りでもあったのですね。さすが、よく見ていらっしゃいますね。


見えざる手についてのご考察、興味深く読ませていただきました。

その中で、「現実ではそう簡単に実現しないカップリングを成立させることが達成されていました」「愛ちゃん彩ちゃんと敬一の功績が大きい」とありますが、この部分に言及されていることに、貴方様の眼識には驚嘆させられてしまいます。

この部分は、いたずラブの秘された仕掛けそのものだからです。

お世辞ではなく、よく見抜かれましたね。本当にすごいと思います。


いたずラブという作品は、主人公を情けない男として描いております。意気地がなく、自分から事を起こすことができない男で、彼は本質的に「受け」なのですね。

普通エロゲー主人公の場合、女の子を攻略するためにある程度の能動性が与えられると思いますが、この作品の主人公の性根はそれが薄いんですね。

これは当時、「小学生と対等の恋人になれるタイプの男性ってどういう人だろうか」と考えた結果、行き着いた主人公像でした。


そして、ヒロイン椎子もまた、おしとやかでおとなしい女の子で、この子も(本質的には)「受け」として描いています。

それまで私立さくらんぼ小学校は、女の子側から攻めてくるタイプの作品が多かったのですが、『受けヒロイン単体』で作品を作れないかと考えた結果でした。


そこで、主人公とヒロインが受け×受けという、物語を進められる要素がない性格同士の恋愛を、あえてやってみようというのが、いたずラブという作品のコンセプトとなりました。

受動的な二人が『事』を為すには、どうしても強い動機が必要です。

そのために導入されたのが、「○作先生」や「凌辱男」であり、あるいは椎子の「チケット」、そして「こどもみるくぱふぇの主人公」であったというわけです。


ですので、ご感想でおっしゃっている見えざる手とは、詰まるところこの作品の『仕掛け』についての言及ではないかと思います。

こういった部分を面白いとおっしゃる方は、あまり多くないので本当に嬉しいですし、物語の骨子をお褒めいただけたことは作者冥利に尽きる思いがいたします。


作家性についてお褒めいただき喜悦の極みでございます。

僕の場合、作品を作る際はなるべく新しいことを為すようにしています(まあ、ないときもありますが(苦笑))

作品って論文に近いところがあると思うんですね。世に出す以上、なにか新しい提言をしないといけないのではないかと。

いやまあ、提言とか言っちゃうとご大層な感じですが、要はちょっとでもいいから、その作品が世に生まれ出でる価値は込めてやる必要があると思ってるわけです。

この前の炉姦12も、全編セックスという抜きゲーはすでにあると思いますが、そこにおさわりシステムを組み合わせたらどうかという提言をしています。

そんなわけで、拙い部分も多いかと思いますが、いろいろな意図を持って制作に当たっておりますので、「今回は苦魔鬼の狙いダメだなあw」とか「今回は悪くないけど、ゲームはつまんないなw」などと俯瞰して楽しんでいただければ幸いでございますw


ご感想、ありがとうございました!

というわけで

今週はこの辺で!

観念してお片付けするかあ。

とほ〜w




苦魔鬼に訊いてみたいことがありましたら、ここから送信してください。
お答えできる内容なら、できるだけ日記の中でお答えしますんで。

私立さくらんぼ小学校 総合トップページ はコチラ→“ kodomo-h.com ”